融資のお断り…
消費者金融とはいえ審査であまりにも属性が悪いと融資を断ります。
大手の成約率は50%ということですので半分弱の人は融資を断られて
います。
初めての
借入審査で融資を断られた人もこのショックは計り知れません。
断り文句としては「今回の条件では
ご融資できません」とか
「
コンピュータの判断により今回は残念ながら…」とか
「審査部より今回はご要望にお答えできない結果となりました」とか
様々です。
さて、理由は教えてもらえるのでしょうか?
担当者に聞いても教えてもらえないことが大半です。
これには審査にはコンピュータでスコアリングを出している
わけですが、何せコンピュータが判定を出しますので、
決定的な原因がわからないということも一つの理由です。
明らかに他社許容件数を上回っている場合などは
「ちょっと他社での利用が多くて…」
くらいは言われることもあります。
100%断られるケース
無職の人です。当然ですね(^_^;)
主婦の方の場合は夫の収入があれば無問題ですが、夫が失業中の
場合は無理です。「働いていない=収入がない=返すお金がない」
と判断されます。
また、家出状態の人も借入できません。
家出の事実を隠して申込んでも
在宅確認する際に両親が
「家の子を知ってるんですか?」と聞かれ家出がバレるケースが
多々あります。また明らかに申込み内容に嘘がある場合も
借入できません。自宅電話が料金未払いで利用停止になっている
場合も却下となります。
かなりの確率で断られるケース
俗にいう
ブラックの人、各業者の他社許容件数オーバー、
他社(消費者金融のみ)で延滞中、1ヶ月以内に3件以上も他社に
申込み、仕事が893の人などはかなりの確率で却下されます。
他には勤務先があっても無断欠席が続いてたりすると在籍確認時で
バレてしまい却下される可能性があります。
また、同業者(勤務先が消費者金融)の場合も基本的には貸しません。
総合的に審査落ちするケース
ほとんどの場合は低属性の場合に審査落ちします。
また「同居家族が申込んだ業者に既に取引があり延滞がある」場合は
却下されるケースがあります。他には
「勤務年数が異様に少ない」
「家族と同居ではなく年収が少ないのに家賃が高い」
などヘンテコな属性は却下される場合があります。
特に重要なのは連絡が取りにくい職業や、収入が安定していない
職業は敬遠されがちです。連絡が取りにくい職業の場合は延滞した
場合に督促業務に支障をきたすためが主な原因です。
こういった職業の方は統計的に長期延滞になる可能性が高いことが
実証されています。業者によっては絶対に貸さない職業を規定して
いるところもあります
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